一緒にHしよっ 宮沢明菜編 レビュー

 

あらすじ

宮沢明菜」は、ソフトボール部に所属する元気いっぱいの女の子。
優勝祝いに飲み会…ところが終電がなくなってしまい、幼なじみである主人公を頼って家にやって来ます。
ひょんな流れから、だんだんとエッチな雰囲気になってしまい…。

 

登場キャラクター

明菜のキャラクターは、幼なじみであり、活発な性格のボクっ娘という設定です。
ボクっ娘が受け入れられるかで評価は変わると思います。

 

まぁ、パッケージ絵などである程度のキャラクターは分かっていると思いますので、苦手なのに見るって人はさほどいないとは思いますが。

 

ちょっと戸惑ったのは、事が始まるまではノリノリな感じだった明菜がいざ、そういう展開になった途端に腰が引け気味と言うかしおらしくなっていた事でしょうか。
まぁ、酔いが冷めてしまって我に返ったとも考えられますけど、ちょっと唐突だったので(汗)
どうせなら、最初のテンションで突っ走っても面白かったかもしれませんね。
でも、行為中に涙を浮かべているウブな彼女もそれはそれで…♪

 

ストーリー展開

この後、何作も出る事になる「一緒にHしよっ」シリーズの第一弾作品です。
「一緒にH」と言うコンセプトで作られたこの作品、視点が主人公側からとなっており、主人公は一切台詞がないという思い切った試みが特徴的です。
なので、話の進め方は明菜の台詞で全て語られています。

 

そのため、主人公に自分自身を投影しやすく感情移入を高める演出になっているのはうまいですね。
アニメでは、どうしても主人公も声があり、顔が出てきてしまうという事に抵抗感を覚える人もいるだけにこういう試みはアリではないでしょうか。
私自身もどちらかと言うと、あまり主人公が前面に出るのは苦手な方なので高評価ですね♪

 

主人公の意思表示は首を振るという形で表現されてますが、あんまりカメラを上下、左右に動かすのは多用するとうるさいかな。

 

Hシーン

手コキに始まり、パイズリフェラもありますが、短時間で終わってしまうのが惜しいですね。
もっとも手コキってより、ただ握っただけに近いかな(汗)

 

乳首を弄ったりしますが、舐めなどはありません。
まぁ、舐めようとすると主人公の顔が出てきてしまいますから、仕方ないですね。

 

明菜はまだ経験がないため、主人公に初めてを捧げる事になり、最初こそ痛がりますが、すぐに快感を覚え始めて絶頂する事になります。
しかし、そんな明菜を気遣うことなく、やりまくる主人公は軽くSですな(汗)

 

絵柄

全体的にクオリティーも高く、主人公が表に出てこない分、明菜の身体を十分に堪能できるのは好印象ですね。
挿入中も一部分が単調な動きしかしていないという事はないので、興奮度も高まります。
明菜の体型もムチッとした肉付きの身体なのも、いやらしさに繋がってますね。
影の付き具合も、結構強めに入っているので、益々肉感的に見えますし、生々しさが表現されていて見ててエロいです♪

 

総評

ストーリーが最低限しかないので、いかにヒロインの魅力が重要視される訳ですが、個人的には堪能しました。
欲を言えば、このクオリティーでもう少し長めなのが見てみたいなぁ。

 

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一緒にHしよっ◆ 宮沢明菜編

 

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一緒にHしよっ 宮沢明菜編  スタッフ/キャスト

【スタッフ】
監督:みうらさぶろう/キャラクターデザイン、作画監督:びんめ/音楽:GEMINI

 

【キャスト】
宮沢明菜:一色ヒカル

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