殻ノ少女 第2話 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

殻ノ少女 第2話 [DVD]
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GPミュージアム (2010-10-15)

 

あらすじ

次々と失踪する櫻羽女学院の学院生。切り落とされた手足だけが見つかるという謎の怪事件…。玲人は事件の解決の糸口を見出せずにいた。ある日、櫻羽女学院の学院生である四十宮綴子がある一冊の本を持って玲人の元を訪れる。その本に掲載されている「シェオルの殻」という小説。偶然にも内容が一連の事件に酷似していた。著者は葛城シン。葛城シンが犯人ではないかと疑う綴子であったが…。時坂家に鳴り響く電話、その電話とはまた櫻羽女学院の学院生が失踪したとの電話だった。玲人はこの連鎖を断ち切る事が出来るのだろうか…。

 

登場するヒロイン

1話からは杏子、夏目を除いたヒロインが登場します。
主人公に不可解な依頼をする「朽木 冬子」(くちき とうこ)
冬子の親友「水原 透子」(みずはら とうこ)
主人公の妹「時坂 紫」(ときさか ゆかり)
紫の親友「四十宮 綴子」(よそみや つづりこ)
美術展で出会った「マリス・ステラ

 

今回、第2話では新たに主人公の恋人だった「深山 由記子」(みやま ゆきこ)が登場します。

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朽木 冬子
主人公にとある依頼をしてくる事になります。
実際、現実で言ったら結構痛い奴でしょうが(汗)
1話より、2話では声の感じが違って聞こえる様な…?
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水原 透子
冬子の親友です。
名前の読みが同じという事や、相手によって態度を変えない冬子に親友という表現では言い表せない程の強い感情を持っています。
そんな崇拝する冬子に近づく主人公には良い感情を持っていません。
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時坂 紫
主人公の妹です。
主人公の世話を甲斐甲斐しく行い、健気な性格です。
出来た妹です。
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四十宮 綴子
紫の親友です。
学生ながら小説を書いており、新聞に掲載されている程。
性格はかなり「好奇心旺盛」で明るく活発でうるさい(汗)
テンションの大人しいキャラクターが多い今作品では、貴重なキャラでもあります。
呼びにくいので主人公には「トジ子」と命名されてしまいます(汗)
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マリス・ステラ
美術館で出会う事になる西洋人です。(原作ではハーフ)
美術に関して豊富な知識を持っており、そのため私は美術館の関係者かと思ってました(汗)
実際は学芸員らしいです。
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深山 由記子
主人公の恋人だったキャラクターです。
当時、彼女とは結婚を約束していた関係でもあります。

 

ストーリー展開

ストーリーに関しては、相変わらず独特の雰囲気全開で好みなんですが、やはりどうしても時間の都合なのかはしょった感があるのは勿体無いですね。
作風的に長めの時間でじっくり進行していくのが向いていると思うだけにこのテンポの良さは逆に雰囲気の重厚感を軽くしている所がありますね。
でも、こういう作品はあまりないだけに今後も見たいので期待しています。

 

Hシーン

Hシーンがあるのは、冬子と由記子です。

 

由記子に関しては、急に場面転換の後に始まったので最初「?」状態でした。
それに最初は由記子である事に気づくのに時間かかってしまいました(汗)
とは言え、彼女に関しての話は1話でも言葉ではないにしろ、瞬間瞬間にフラッシュバックで出てたのである程度想像がつくものではありましたが。

 

1話でHした杏子、夏目とはまた違い、恋人としての関係があるせいか、やはり親密さが画面越しでも伝わる印象がありますね。

 

風呂場で水中でのフェラなど見応えのあるシーンも。

 

でも、水中ならフェラのチュパ音などはしない方が自然かなとも思ったりしましたが、それだと画が地味か(汗)

 

フェラ後は、バックでの行為となります。
湯船でしているので、バチャバチャと水音が起きるのはピストンの激しさを感じさせる効果もあり、臨場感がありますね。
でも、引きの画はやや間延びと言うか単調な印象もあったかな。

 

冬子とのシーンでは、屋外での行為になります。
1話の杏子、夏目、そして由記子とは違い若い冬子が相手という事でまた違った魅力があります。
制服姿な事も、今までのヒロインとは大きな違いかな。

 

個人的に良かったのは、下着越しに彼女の秘裂を愛撫するシーンでした。

 

指が秘裂にめり込む感じが、そこの柔らかさを見る側に感じさせる描写でいやらしいですね。
ぷにぷにです♪

 

そのまま挿入となる訳ですが、冬子は痛がったりなどしなかったので経験はあったのかなと思いましたが、その後気遣う主人公の言動や冬子の様子を見ると初めてだったのかも知れませんね。

 

フィニッシュがこれまたかなりの引きの画だったのは、個人的にはちょっと残念。
もっと冬子の表情が見たかったですね。
でも、身体をのけぞらせて全身で絶頂を表現しているのは良いとは思うんですが、その後にでも1カット、彼女の表情があれば尚良かったかなと。

 

総評

個人的には冬子の印象が結構変わった話でしたね。
1話の印象からだいぶ変化している気がします。

 

何だろ、妙に女の娘らしくなったと言うか…。
主人公と会って顔を赤らめたりと、1話のひょうひょうとした雰囲気とは違って可愛らしさが出ていて良かったですね♪。

 

今作でもグロシーンはあまり露骨なのはなかったけど、独特の猟奇さは感じられるとは思うので演出としたら問題ないレベルでしょう。

 

しかし、ステラとか透子とかは、思わせぶりな感じのまま終わったなぁ(汗)
透子はまだインパクトがあったけど、ステラに関しては本当に顔見せなだけで終始したので必要だったのかと…(涙)

 

 

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殻ノ少女 スタッフ/キャスト

【スタッフ】
原作:Innocent Grey/プロデューサー:濱崎大悟/監督・絵コンテ:美住蘭/脚本:関町台風/キャラクターデザイン・総作画監督:石原恵/色彩設計:ひのさとみ/製作・発売・販売:株式会社ミルキーズピクチャーズ

 

【キャスト】
時坂玲人:高橋がならない/朽木冬子:あじ秋刀魚/水原透子:吉田美海/時坂紫:かわしまりの/四十宮綴子:日向葵/深山由記子:一色ヒカル/マリス・ステラ:秋城柚月/魚住夾三:滝沢アツヤ/葛城シン:八神大輔

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