霧谷伯爵家の六姉妹 第1話「霧の華族」 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

 

あらすじ

主人公は元は低俗なやらせ記事ばかりの雑誌記者であったのですが、雑誌社が倒産し、現在無職の身。
そんな主人公の元に「霧谷伯爵家」から、書生としての招待状が届きます。
しかし、そこで伯爵夫人の「澄美」(すみ)から主人公に「四人の娘たちを抱き、誰かを身ごもらせてほしい」ととんでもない要求をされる事に…。

 

登場するヒロイン

霧谷家からは、伯爵夫人の「澄美」に長女の「撫子」(なでしこ)、次女の「牡丹」(ぼたん)、三女の「」(あい)、四女の「藤乃」(ふじの)、五女の「」(くれない)、六女の「」(すみれ)。
伯爵家に仕えるメイドからは、メイド長の「」(あや)
客人からは、ロシア人の「リュドミラ」と見事に女性ばかり(汗)

 

澄美は、伯爵夫人であり、体調の優れない夫に代わって現当主となっています。
夫は火傷があるという事で仮面をつけており、車椅子と怪しさプンプン(汗)
言葉使いは優しいものの、言葉の端には有無を言わせない強さを感じる事も。

 

撫子は、長女であり、まとめ役として他の姉妹たちから慕われています。
優しく母性的な性格なんですが、悪事を働いた使用人にかなりきつい言葉を浴びせるなどやはり母親の娘なのかと感じさせる面も。
大人しいだけのお嬢様ではないという事ですねぇ。

 

牡丹は、次女ですが、ほとんど伯爵家にはおらず、留学などで海外に出ていたりと活動的でバイタリティー溢れるキャラクターです。
主人公にも最も気安く話しかけてきたりなど物怖じしない性格です。
しかし、かなり勝手気ままに行動するせいか主人公も牡丹に振り回される事も(汗)
そんな事もあるのか、澄美との仲は険悪であったりと色々異端な存在でもあります。

 

藍は、寡黙でおとなしくほとんど表情を変えないキャラクターです。
それは家族にも同様なのか、あまり会話はしないようです。
ですが、牡丹には満面な笑みを見せたりと女の娘らしい面も。

 

藤乃は、藍に似た感じで大人しく物静かなキャラクターです。
幼い頃から絵画や詩文などの才能があり、作品の高い評価も得ています。
しかし、若くして亡くなっており、その死には様々な憶測もあります。

 

紅は、どこか浮世離れした感のある家の者の中では最も主人公に近い感覚の持ち主と言えるキャラクターです。
活発な性格で、今で言うややツンデレな感じでしょうか。
とは言え、やはり伯爵家の一員らしく華族としての誇りを大切にしています。

 

菫は、まだ幼くあどけないキャラクターです。
主人公を兄の様にと慕ってきます。

 

綾はメイド長であり、長い事伯爵家に仕えている存在です。
言葉は必要最低限以上に語らず、真面目に職務に励んでいます。

 

リュドミラは、主人公と同じように客人として招かれたロシア人です。
基本的に気さくで主人公にも絡んできますが、霧谷家の何かを知っているそぶりも見せたりとこれまた謎のあるキャラクターです。
自己紹介でフルネームを言うシーンは、早口で大変そうでした(汗)

 

ストーリー展開

展開的には、主人公が霧谷家に書生として招かれた事から物語は始まる事になります。
まぁ、書生と言う話は主人公を霧谷家に招く口実であり、娘の母親の澄美から主人公に「四人の娘たちを抱き、誰かを身ごもらせてほしい」と頼まれてしまう訳ですね。

 

澄美からは、主人公は選ばれた存在という事を言われるのですが、その真意はここでは明かされません。
この状況に困惑する主人公ですが、主人公と関係を持とうとする霧谷の娘たちからアプローチをかけられる事になります。

 

Hシーン

Hシーンがあったのは、撫子、藍、紅ですね。
しかし、どのヒロインもすぐ主人公の股間を触ってくるのはどうなのか(汗)

 

Hシーンはなかったですが、リュドミラにも股間タッチされてるし(汗)

 

撫子は、かなりの豊かな胸をもっており、それを見せつけるかの様なHが印象的ですね。
とは言え、パイズリ行為はないのですが、感じると母乳が出てしまうという体質らしく主人公との行為中にびゅーびゅーとミルクを噴射しています。

 

かなりの噴射量でミルクたまりが出来る程(汗)
主人公に中出しされて、一緒に母乳を噴いてフィニッシュなので、精液が注がれる一般的な膣内描写のシーンはないですね。

 

紅に関しては、本番行為自体はないのですが、その代わりに足コキというか足での股間弄りがあります。
下着姿で座った紅に対して、自分だけ全裸の主人公が、上から見下ろされる形で足で肉棒を弄られるというMっ気のある人には嬉しいシーンですね。
また素足でなくて、黒ソックス着用ってのがいいんですよねぇ。

 

藍とは、これまたお約束なお風呂場での遭遇という展開からのHシーンとなります。
彼女は挿入前にフェラシーンが少しだけ用意されていますが、もっと見たかったですねぇ。
藍は原作よりも表情が最初から柔らかく見えて、Hシーンは中々魅力的でした。

 

絵柄

一目主人公を見た時から正直違和感がありました(汗)
それは、主人公の顔立ちや雰囲気が思ったよりも幼く見えたんですね。

 

パッと見て記者だとはイメージが湧かない童顔さというか…。
私には学生にしか見えないですね(汗)

 

独特の妖しげな雰囲気で描かれている作品なので、もっと大人っぽい主人公のデザインでも良かったのではないかなと思いましたが…。

 

女性陣のデザインは原作の雰囲気を中々再現できていると思います。
どの娘も可愛らしいですしね♪

 

個人的には、紅の緊張しているシーンであった、SD風な絵が可愛くてお気に入りです♪

 

総評

絵柄でも書きましたが、やはり主人公のデザインが童顔かなと思いましたね。
まぁ、悪くもないんでしょうが、深みを持たせるならばある程度の年齢に見える方があの世界観には良かった気もします。

 

後は、ちょこちょことHシーンなどの度に入る主人公の表情のカットが気になったかな。
大して意味がないのだから、もう少し頻度を減らしても良かったのではないかとは思いました。
大体、この主人公同じ表情ばっかりだし(汗)

 

Hした人数もまだ少な目で話に至っては、何一つ明らかにならないだけに、今後の展開がちゃんと収まるのか心配でしたが、これ上巻とかでなく、1話なんですよね。

 

って事は、2話とかではなく、それなりの複数話で展開されるシリーズという事なんでしょうかね?
ならば、期待できそうですね♪
すっきり完結できるシリーズになる事を願っています(汗)

 

まぁ、この1話だけの評価としては何もストーリーが始まっていない分、Hのみでの評価になるので、全体的な評価としては、やや低めになるには仕方ないかな(汗)

 

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霧谷伯爵家の六姉妹
霧谷伯爵家の六姉妹
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アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT) (2010-05-28)

 

霧谷伯爵家の六姉妹DVDPG
アイチェリー (2011-05-26)

霧谷伯爵家の六姉妹 スタッフ/キャスト

【スタッフ】
原作:『霧谷伯爵家の六姉妹』(アトリエかぐや TEAM HEARTBEAT)/監督:斎藤道三/シナリオ:司馬元/キャラクターデザイン・総作画監督:ジサキケウス/アニメーション制作:グラム/製作:ピンクパイナップル

 

【キャスト】
霧谷紅:春日アン/霧谷撫子:猫井さくら/霧谷藍:萌木唯/霧谷藤乃:岩泉まい/霧谷薫:神崎ちひろ/霧谷澄美:ももぞの薫/リュドミラ:紫苑みやび/嵯峨根綾:悠

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