霧谷伯爵家の六姉妹 第2話「闇の家族」 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

 

前回のあらすじ

主人公は元は低俗なやらせ記事ばかりの雑誌記者であったのですが、雑誌社が倒産し、現在無職の身。
そんな主人公の元に「霧谷伯爵家」から、書生としての招待状が届きます。
しかし、そこで伯爵夫人の「澄美」(すみ)から主人公に「四人の娘たちを抱き、誰かを身ごもらせてほしい」ととんでもない要求をされる事に…。

 

登場するヒロイン

霧谷家からは、伯爵夫人の「澄美」に長女の「撫子」(なでしこ)、次女の「牡丹」(ぼたん)、三女の「」(あい)、四女の「藤乃」(ふじの)、五女の「」(くれない)、六女の「」(すみれ)。
客人からは、ロシア人の「リュドミラ」がいます。

 

澄美は、伯爵夫人であり、体調の優れない夫に代わって現当主となっています。
夫は火傷があるという事で仮面をつけており、車椅子と怪しさプンプン(汗)
言葉使いは優しいものの、言葉の端には有無を言わせない強さを感じる事も。

 

撫子は、長女であり、まとめ役として他の姉妹たちから慕われています。
優しく母性的な性格なんですが、悪事を働いた使用人にかなりきつい言葉を浴びせるなどやはり母親の娘なのかと感じさせる面も。
大人しいだけのお嬢様ではないという事ですねぇ。

 

牡丹は、次女ですが、ほとんど伯爵家にはおらず、留学などで海外に出ていたりと活動的でバイタリティー溢れるキャラクターです。
主人公にも最も気安く話しかけてきたりなど物怖じしない性格です。
しかし、かなり勝手気ままに行動するせいか主人公も牡丹に振り回される事も(汗)
そんな事もあるのか、澄美との仲は険悪であったりと色々異端な存在でもあります。

 

藍は、寡黙でおとなしくほとんど表情を変えないキャラクターです。
それは家族にも同様なのか、あまり会話はしないようです。
ですが、牡丹には満面な笑みを見せたりと女の娘らしい面も。

 

藤乃は、藍に似た感じで大人しく物静かなキャラクターです。
幼い頃から絵画や詩文などの才能があり、作品の高い評価も得ています。
しかし、若くして亡くなっており、その死には様々な憶測もあります。

 

紅は、どこか浮世離れした感のある家の者の中では最も主人公に近い感覚の持ち主と言えるキャラクターです。
活発な性格で、今で言うややツンデレな感じでしょうか。
とは言え、やはり伯爵家の一員らしく華族としての誇りを大切にしています。

 

菫は、まだ幼くあどけないキャラクターです。
主人公を兄の様にと慕ってきます。

 

リュドミラは、主人公と同じように客人として招かれたロシア人です。
基本的に気さくで主人公にも絡んできますが、霧谷家の何かを知っているそぶりも見せたりとこれまた謎のあるキャラクターです。

 

ストーリー展開

展開的には、第1話の続きから始まる事になり、冒頭で主人公はこの霧谷家の秘密を知ってしまう事になります。
まぁ、詳細はここでは書きませんけども、大体予想通りな展開だと思います(汗)

 

そんな霧谷家の真実を知った上で、主人公はどういう選択をするのかという所が第2話のストーリーの肝になっていきますね。
そうしながらも、主人公は女性陣とHをするって流れになっています(汗)

 

やる事(H)は、しっかりやる男ですな(汗)

 

Hシーン

Hシーンがあったのは、牡丹、リュドミラ、菫、紅の4人ですね。
一応、過去の回想として他にも一部行為描写はありましたけども、それはカウントしていません。

 

行為的には、フェラ、自慰などがありましたが、種類としてはやや少な目でしょうか。

 

序盤は、牡丹とリュドミラのふたり一緒の行為ですね。
ふたりとも見事な身体を持っているだけに、見応えがありますね♪
まぁ、行為に至る流れは強引な気もしますけども(汗)

 

ふたりとも性に関して、積極的な所がありますね。
そんなふたりに主人公も若干押される事になりますけども、肉棒で女性陣をメロメロにしちゃいます♪

 

ふたりが重なっている光景は、壮観ですねぇ。
ロシア人であるリュドミラが少し肌色が薄いのも牡丹と一緒だと良く分かりますね。
普通?なら、リュドミラの方がナイスバディなんでしょうけども、この一家の女性陣は皆良い身体しているので、あまり差がないですな(汗)
 

 

菫に関しては、唯一幼さを感じさせるヒロインなだけに、他の女性陣とはまた違う魅力がありますね。
まぁ、この娘ももう少し姉たちくらいの年齢になれば、凄い事になっているのかもしれませんな。

 

菫と紅は、初体験になるので破瓜描写もありますね。
すぐに快感に目覚めていって、かなりの乱れっぷりを見せてくれます♪
このふたりは、主人公に対して特に好意が出ているだけに、甘さといやらしさを感じる事ができますね。

 

実際、菫も行為に慣れていくにつれて、普段の感じとは違う、艶っぽい女の顔を見せてくれます。
彼女もこの一家の娘な訳ですから、ある意味当然なんでしょうね。

 

紅は、今作のメインヒロインですので、しっかり出番があります。
一番恋愛色も強いだけに、行為ややり取りなどにも甘さが含まれていますね。
 

 

絵柄

絵柄に関しては、第1話と変わりませんね。
まぁ、急にテイストが変わっても困るんですけども(汗)

 

なので、相変わらず主人公は童顔ですし、他の女性陣もあどけなさを残す、可愛らしい感じのままですね。
内容が内容なので、もう少し生々しさがあっても良かったかなとは思いますけどね。

 

特に歯の描写などは、もう少し生々しい方が迫力があったのではないかと。
これだとシーンによっては、可愛らしく感じてしまいますね(汗)

 

作画のバラつき感も特にありませんし、安定しているクオリティーではあるので、後は好みかなって感じですね。
綺麗なのは間違いないですし。

 

総評

総評としては、やはりこの時間の制約の中で、物語にオチをつけて、尚且つHもしっかりってのは、中々厳しいかなというのが正直な所です(汗)

 

第1話、第2話という表記だったので、上下巻ではなくて複数巻で、しっかり描いてくれるのかなと思ってたのですが、この作品が発売してから月日が経過して続きがない事から、これで終わりなんだという事にガッカリしています(汗)

 

それとも出すつもりだったのが、出せなくなってとかなんですかね?

 

この感じだと、最低4話くらいは欲しいです。
この締め方では相当弱いですね、オチとしては(汗)

 

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アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT) (2010-05-28)

 

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アイチェリー (2011-05-26)

霧谷伯爵家の六姉妹 スタッフ/キャスト

【スタッフ】
原作:『霧谷伯爵家の六姉妹』(アトリエかぐや TEAM HEARTBEAT)/監督:斎藤道三/シナリオ:司馬元/絵コンテ:ナガイシンペイ/キャラクターデザイン・総作画監督:ジサキケウス/アニメーション制作:グラム/製作:ピンクパイナップル

 

【キャスト】
霧谷紅:春日アン/霧谷撫子:猫井さくら/霧谷牡丹:リョウ/霧谷薫:神崎ちひろ/霧谷藤乃:岩泉まい/霧谷藍:萌木唯/霧谷澄美:ももぞの薫/リュドミラ:紫苑みやび/嵯峨根綾:悠

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