朝からずっしり ミルクポット おち○ぽみるく1杯目 レビュー

同人ゲームが原作のアニメ化作品です。

 

 

私は原作版は未見ですが、それを基にしたノベル版は読んでいます。
まさかのアニメ化という事で、怖いもの見たさで視聴してみました(汗)

 

あらすじ

ヒロイン兼主人公の祐希堂伊織は、名家の家柄、財産を持つに留まらず、類まれな才能も持ち合わせているというパッと見完璧なお嬢様。
しかし、彼女には幼い頃より周りにはひた隠しにしている秘密がありました。

 

それは、女子にはあるはずのない男性器を持っている事…。
さらにその肉棒は、ちょっとした事に過剰に膨張し、精液の放出をねだり、鈍く疼きだします。
その度に伊織は肉棒の疼きに抗う事が出来ず、人が変わったかの様に勃起した肉棒を握りしめ、自慰に耽るという展開です。

 

開始すぐに普通のお嬢様とは違うという事を嫌というほど見せてくれます(汗)
登校前にしっかり射精してくるも登校中の道でまた勃起して扱きまくる性欲の強さが彼女の魅力?ですけどね。
それにいても自慰行為中の相変わらず伊織の肉棒ありきの思考はぶっ飛んでますね(汗)

 

ストーリー展開

展開的には、伊織の性欲の強さが引き起こす数々の奇行がメインで見所です(汗)

 

男子トイレで小便器に自分のパンツ貼り付けて、妄想オナニーするとか達人の域ですね(汗)
男子にアナルに指を突っ込まれ、ほじられて触れてもいないのに大量に射精やアナルセックスなどが見所ですね。
…伊織のアナルに突っ込んでいる男子の肉棒よりアナルを犯されてビンビンな伊織の肉棒の方が遥かに太くてデカいってのが泣ける(汗)

 

Hシーン

台詞も頑張ってあの独特な台詞を喋っており、中々の熱演ではないでしょうか。
あの原作の蕩ける様な語尾の感じなどは再現が大変そうですね(汗)

 

かなり伊織の一人語りと言うか、隠語のオンパレードはかなりの物ですが、それをうっとうしく感じる人もいるかもしれませんね。
ノベル版でもH中の台詞が丸々5ページ分を一息で言ってたりしますから、あれが売りでもあるんでしょうが、やはりクドさはありますね。
特に音声ですから、隠語系を連呼するノリが苦手な人は注意でしょう。

 

絵柄

絵柄に関しては、あの特徴的な原作版の「みさくらなんこつ」さんのものとは大分印象が変わってますね。
みさくら色は相当薄まり、良くも悪くも普通のアニメ絵柄になっています。

 

個人的にはあの原作版の肉棒の肉々しさ、生々しい絵柄の感じが和らいだので、これはこれでアリかなとも思いますが、あの絵柄がアニメーションするのを期待していた人にとっては魅力半減でしょう。

 

意外だったのは、肉棒だけでなくて玉袋もしっかり描いてた事でしょうか。
大概、肉棒部分の描写だけでないですかね? こういうのって。
玉袋で隠されてた膣内が袋をちゃんと持ち上げた事で露出されるシーンはちょっと感心しました。

 

総評

ふたなり、隠語など万人向けでない要素が多く含まれている作品なので、好き嫌いはかなり分かれると思います。
エロ要素も人によって、合う合わないが分かれると思いますので、ネタ(ギャグ)作品として見るのが無難でしょうか(汗)

 

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