ツンツンメイドはエロエロです 下巻 レビュー

同名、美少女文庫の作品が原作のアニメ化作品の下巻です。
美少女文庫のアニメ化作品の3作品目ですね。

 

 

前作のあらすじ

主人公は、幼なじみである「針山 桐葉」(はりやま きりは)がいますが、この日の彼女はいつもと違っています。
主人公を起こしに現れるいつもの日常だったはずですが、いつもとは違い、桐葉の姿は何故かメイドの格好になっていたのです(汗)

 

そんな彼女は、主人公の母親に世話を頼まれ、主人公のスケベ心を矯正すると言い出したのです。
しかし、そんな桐葉の考案したゲームが、そこに加わった事で何故かHな事になっていくという展開でした。

 

登場ヒロイン

登場するヒロインは「桐葉」のみです。

 

桐葉は、主人公の幼なじみです。
知的でクールな性格をしており、毒舌が特徴的です。
ハリネズミの「シュン」をペットにしています。
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ストーリー展開

ストーリー的には、主人公の元に桐葉がメイドの格好をしてきた事から始まり、彼女はメイドとして、主人公の世話をする事になる流れですね。

 

上巻では、そこにカードを用いたメイドゲームがあり、その指示通りにプレイを行うという流れだった訳ですが、今回もその流れを踏襲していますが、上巻に対しての説明などは一切ありませんので、いきなりここから見ると意味不明な気もしますが(汗)
まぁ、収録時間を考えれば、そんな回想や説明なんぞ入れている余裕がないのも分かりますけどねぇ。

 

詳しい説明がない分、ぶっちゃけただ色々なシチュエーションでHな行為をしているだけとも言えます(汗)

 

Hシーン

Hシーンでは、桐葉との行為が描かれています。

 

行為的には、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

 

アナル弄りは指をアナルに挿入する訳ですけども、ちょっと気になったのはアナルにもモザイクがかかる事ですね(汗)
でも、基本的にはアナルに指を挿入している場面だけモザイクがかかっています。
アナルだけの場合は、全部ではないんですが、殆どそのまま見えるのに…。

 

まぁ、モザイク越しだと何かいやらしく見えるってのもあるので、これはこれでアリですかね。

 

原作でもあった、ビキニ姿での行為があったのは、嬉しかったですねぇ♪
中々、むっちりとした身体付きでいやらしいですね。
メイド服姿とはまた違った魅力があります。
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全体的にバックからの行為が多かったですね。
サブタイトル通りって感じですね、「メイドの躾けはお尻から」って。
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勿論、それ以外の体位もありますけども、印象としては背後からってのが強いかな。
そのせいもあって、アナルを弄ったりなどの展開も多くなって、結果主人公からの責めが多いので、桐葉はされるがままな展開が目立ちます。

 

絵柄

絵柄に関しては、上巻同様に可愛らしさの強いものになっていますね。
しかし、気になったのは…、上巻と絵柄が変わっている様な印象があった事ですね。

 

特に顕著だったのは、H時の表情です。
良く言えば、快感を受けての呆けた表情なんですが、悪く言えば崩れた表情というべきか…(汗)
上気味に眼球が寄る表情が多いかな。
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上巻よりもアへ顔チックな表情が多めだったのも印象的でしたね。
まぁ、これをアへ顔と呼ぶのか詳しくない私には判断つかないんですが(汗)
一部、瞳に光がなく、結構迫力のある表情をしていたので、そうかなと。
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これらにはもはやツンツンなど微塵もないです(汗)
まぁ、エロエロって意味では間違ってはないか。

 

この表情の桐葉は結構好みで、そそるものがありましたね♪
全体的に幼いというか可愛らしさの強いアニメ版ですが、ここの場面の桐葉の表情はちょっと雰囲気が違っているんですよね。
汗や唾液などの水気の表現も程よいリアルさで、もっとこういう大人びたというのか分かりませんけども、ゾクッとさせるような女の表情が見たかったですねぇ。
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総評

全体的には、相変わらず可愛らしい絵柄で、コミカルなノリで展開されていましたね。

 

まぁ、上巻でもでしたが原作の美少女文庫の展開を端折った所が当然というか、存在します。
ぶっちゃけHしかしてなかった感もありますけども…。
しかし、原作版には存在しなかったシーン、展開があったのは意外でした。
それが必要なシーンかどうかは、また別の話ですが…(汗)

 

やはり気になったのは、全然桐葉が「ツンツン」していない事でしょう(汗)
普通に下巻は、最初からデレッデレ状態にしか見えないんですけどもねぇ…、確かに可愛らしいんですが、ツン要素に物足りなさを感じる人は多いんじゃないでしょうか。

 

絵柄の事もありますけども、正直原作版とは別物と考えてみた方が素直に楽しめるのかもしれませんね(汗)
美少女文庫版の桐葉のイメージとは良くも悪くも違っていると思いますので。

 

 

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原作ノベル

ツンツンメイドはエロエロです スタッフ/キャスト

【スタッフ】
原作:「ツンツンメイドはエロエロです」(フランス書院 美少女文庫)/企画:44℃梅毒/プロデューサー:太多秀太/監督・作画監督・キャラクターデザイン:寿蘭子/脚本:穴戸半兵衛/制作:スタジオ1st/製作:メリー・ジェーン

 

【キャスト】
針山桐葉:桜川未央
牧尾栄春(主人公):犬田わん
シュン/お母さん:早乙女綾

 

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