DARCROWS 第一幕 策動 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

この作品は、全2話を収録した完全版です。

あらすじ

コルデージュ平原にある大国「レーベン」と「カルネア」は、レーベンの侵攻により戦争状態となった。カルネアの国王が病に倒れ、形成はレーベンへと傾きつつあった…。その混乱の中、八年前に忽然と姿を消したカルネア騎士団副長クロードが現れた。彼は云う「レーベンを打ち破る策有り」と。その策とは、王家三人の女性の躰を使っての金策だった。王妃達への「教育」がクロードにより始まる…。

 

登場するヒロイン

登場するヒロインは…
カルネア国王妃の「エレーヌ」、カルネア国第一王女の「ティアリス」、第二王女の「ユリーシャ」の3人です。
後は「リゼル」という主人公のメイドみたいな娘もいます。

 

エレーヌ
カルネア国王妃です。
元は貴族の娘でしたが、先妻を亡くした王に見初められて、後妻として入った経緯があります。
母性的な性格であり、包容力のある女性でもありますが、どこか男好きな所も感じさせる魅力を持っています。
ティアリス
カルネア国の第一王女です。
彼女はエレーヌの娘ではなく、亡くなった先妻の娘でもあります。
それゆえか、どこか新しく母となったエレーヌには心を開ききってはいない節があります。
ユリーシャ
カルネア国の第二王女です。
こちらはティアリスとは違い、エレーヌの娘です。
大人しく控え目な性格をしており、見た目以上にどこか内面などに幼さを感じさせる所があります。

リゼル

 

ストーリー展開

展開的には、戦争状態となっているカルネアとレーベンの争いは、カルネア国王が倒れた事で形勢が不利な状態へとある中で、現れた主人公がこの危機を脱するための秘策としてエレーヌなどの王女たちの肉体を利用しての金策を考え、そのために彼女たちを調教という教育を行うという流れですね。

 

この設定のおかげで、主人公は合法的に彼女たちを自由にできる訳ですね。

 

既にエレーヌへの調教行為は、ある程度着手されている状況ですが、他の2人の娘はまだ手を出していない状況から始まります。
なので、話的にはティアリス、ユリーシャの2人を調教していくのがメインな流れですね。

 

他の凌辱ものだと、何かしらの弱みなどを掴んで脅すとかありますが、今作では国の存亡がかかっているので、比較的あっさりと事に至るので、割と早い展開でしょうか。
とは言え、ティアリスは中々それを受け入れるのに時間がかかってはいましたけどね。

 

Hシーン

王家の女たちを調教するという設定上、Hシーンはわりと多そうですが、意外に少な目ですね(汗)
まぁ、今後の準備段階って感じでしょうかね?

 

Hシーンがあるのは、エレーヌ、ティアリス、ユリーシャの3人ですが、ユリーシャのみ本番はありません。

 

ティアリスは処女なので、調教前に主人公によって初めてを奪ってやる事になります。
勿論、かなりの抵抗を見せますが、挿入されて荒々しく肉棒で突かれていく内に少しづつ感じ始めていく事になります。

 

ユリーシャは、本番行為がなく、自慰シーンのみです。
調教というか行為に及んでいる母であるエレーヌの姿を見て、我慢できずに自慰に耽ってしまう事になります。
今作ではHシーンがなかっただけに、次が気になる所ですねぇ。

 

エレーヌは経験がある分、フェラやパイズリなどの行為もあります。
パイズリのシーンは、中々いやらしさが出ており、個人的にお気に入りです。
やはり他の娘にはない艶気、色気があるので、熱っぽい表情が何とも言えませんねぇ♪

 

それだけに気になったのは、エレーヌの声かな(汗)
私がイメージしてたよりも低めの声だったのはいいんですが、ちょっと台詞に棒読み臭さがある様な…(汗)
まぁ、見ている内に慣れてくるとは思いますけどね。

 

絵柄

シーンによって顔(表情)が崩れる所もあり、安定さを欠いている場面も見受けられますが、基本的には綺麗な方だと思います。

 

個人的にはエレーヌのキャラデザインが好みなんですが、彼女がパイズリで射精に導いて顔面され、精液が顔を伝っているのを舌で舐めとるシーンがいやらしかったですねぇ。
彼女は男の嗜虐心をあおる様な表情をするので、弱った表情などが妙に艶めかしさを感じてしまいます。
意識していないのかもしれませんが、こういう所が男好きなのでしょうね。

 

ティアリスの初体験では、射精のシーンで画面が白くなる、お馴染みの効果で終わる訳ですが、個人的には膣内から射精された精液と破瓜の出血などの描写があっても良かったのではないかなとは思いましたけどね。
一応、初体験シーンでは出血の描写自体はありましたけど、それくらいでしたね。

 

総評

そこまで重厚かと言うと正直アレですが、ちょっとしたファンタジーの雰囲気は味わえるのではないでしょうか。
当時の作りゆえなのか、所々入るSEが妙に大げさだったりするなど、時代を感じる所もありましたけども(汗)

 

調教の前段階って感じですので、調教ってイメージよりもかなりマイルドな展開なので、あまり期待するとがっかりすると思います。
今作の感じを見ると次もそれ程大差ないのではないかなとは想像できますけどね(汗)
実際、まだユリーシャの初体験はお預けな訳ですから、次はそれもあるでしょうしね。

 

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