DARCROWS 第二幕 暗流 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

この作品は、全2話を収録した完全版です。

あらすじ

レーベンとカルネアの戦争の中で、劣勢に陥ったカルネアにやって来た一人の男クロードは、戦いに勝つ為の資金を王妃と王女の体を使い集めるという秘策を王妃エレーヌに授ける。更にクロードは第二王女であるユリーシャにも、体を開くように要求していくのだった。そして戦いは段々とレーベンを圧倒していく

 

登場するヒロイン

登場するヒロインは…
カルネア国王妃の「エレーヌ」、カルネア国第一王女の「ティアリス」、第二王女の「ユリーシャ」の3人です。
後は「リゼル」という主人公のメイドみたいな娘もいますが、今作では登場しません。

 

エレーヌ
カルネア国王妃です。
元は貴族の娘でしたが、先妻を亡くした王に見初められて、後妻として入った経緯があります。
母性的な性格であり、包容力のある女性でもありますが、どこか男好きな所も感じさせる魅力を持っています。
ティアリス
カルネア国の第一王女です。
彼女はエレーヌの娘ではなく、亡くなった先妻の娘でもあります。
それゆえか、どこか新しく母となったエレーヌには心を開ききってはいない節があります。
ユリーシャ
カルネア国の第二王女です。
こちらはティアリスとは違い、エレーヌの娘です。
大人しく控え目な性格をしており、見た目以上にどこか内面などに幼さを感じさせる所があります。

 

ストーリー展開

前作からの展開的には、戦争状態となっているカルネアとレーベンの争いは、カルネア国王が倒れた事で形勢が不利な状態へとある中で、現れた主人公がこの危機を脱するための秘策としてエレーヌなどの王女たちの肉体を利用しての金策を考え、そのために彼女たちを調教という教育を行うという流れですね。

 

前作では、ユリーシャとのH直前で終わってた訳ですので、今作ではその続きからとなります。

 

その後は、ティアリスの調教となる訳ですが、ここで母のエレーヌも登場し、一緒に行為に交ざる事になります。

 

エレーヌはティアリスの母という立場ですが、実際は血の繋がりのなく、ふたりの距離感というのは微妙な訳ですね。
そういったふたりの絡みというのは、見所ですね。

 

この様に彼女たちの調教の成果もあり、戦況は傭兵部隊の力を得た事で少しづつカルネアが盛り返す事となっていきます。

 

作中では、全く傭兵のくだりなどは描かれていないのですが、彼女たちの身体で一体どれだけに金銭を得たのやら…(汗)
まぁ、正真正銘の王家の女たちなのだから、そりゃとんでもない額になるかな…。

 

Hシーン

Hシーンがあるのは、エレーヌ、ティアリス、ユリーシャの3人です。

 

今作はすぐユリーシャとの行為から始まります。
ですが、ここでの彼女の初体験シーンでは調教色はありません。

 

ユリーシャから、最初は恋人の様に愛して欲しいと言われての展開になるので、強引さは前作のティアリスに比べるとないですね。
ティアリスもそう言ってれば、あそこまで乱暴に扱われなかったかもしれないのにねぇ(汗)

 

ユリーシャは行為に対してかなり恥ずかしがる事になるのですが、それがまた魅力的でもありますねぇ。
主人公の肉棒にたどたどしく舌を這わせる姿は中々淫靡な光景です。
舐めるだけかなと思いきや、すぐに肉棒を頬張り扱きたてる姿は、主人公が思う様に母であるエレーヌの淫らな血を受け継いでいるかの様ですね。

 

初体験による破瓜(出血)の描写は、特になかったですね。
まぁ、私は絶対必要だとは思いませんが、ティアリスの時はあっただけにあるかなと思ったので(汗)

 

エレーヌとティアリスの絡みで印象的だったのは、主人公に言われてティアリスの股間の状況を詳細に語るエレーヌの姿でしたね。

 

これは血の繋がりとか関係なく、単純に恥ずかしいですね、実況とか(汗)
更に命令はエスカレートし、エレーヌに主人公の肉棒やティアリスの秘所を愛撫させる事になります。

 

残念だったのは、ここではティアリスとの行為だけ終わってしまい、結局エレーヌはただふたりを愛撫するだけだった事ですね。

 

フィニッシュもいつも通り真っ白になって終わりだったのですが、どうせならばしっかりティアリスの中に出されたであろう主人公の精液をエレーヌが直接吸い出すとか、娘の愛液や精液でまみれた肉棒を舐め清めるといったシーンがあっても良かったんじゃないでしょうか。
せっかくの舐め担当だったのだから、ここまでしてくれたらなぁ(汗)

 

その後も、ティアリスとはH行為がありますが、この時点ではかなりティアリスの身体は出来上がっているのが分かりますね。
積極的に主人公を求めるのが、それまでの彼女とは全く違ってきています。
「突いて、突いて」とせがむ彼女が印象的ですねぇ。

 

行為中に「主人公のが一番」と口走っている事からすると、これまでに主人公以外との金策のための行為があった事を窺わせますね。
ですが、結局彼女たちが他の男との行為をしているシーンは一切なかったですね。
それで国を守ろうとしているのだから、しっかり行為も描いて欲しかったです。

 

結局エレーヌはその後もフェラシーンはありましたが、本番はなく残念な結果に(汗)

 

絵柄

今作でもやや表情のばらつきは多々ありましたが、気になる程ではないかな。
大体前作と同じくらいのクオリティーだと思っていれば、問題ないはずです。

 

後は、レーベン側の指揮官?が結構綺麗でお気に入りです♪
何か思わせぶりだったけど、結局何も分からないままだったな…。

 

 

総評

全体としてはそれなりにまとまっているかなとは感じましたが、戦争中ながら全く戦闘描写などもないので、戦時中という緊迫感などは感じられないのが勿体ないですね。
まぁ、それは前作からそうなんですが、せっかく傭兵を雇ったとかの設定なんだから、少しぐらいあっても良かったかなと。

 

後は、やはりHシーンで他の男たちに客として行為をするという描写が一切なかった事でしょう。
そういうシーンが苦手な人には助かるかもしれませんが、ある意味そこが作品の肝なだけに省くのはなぁ…。

 

ラストの展開も続くに取れる感じでしたが、これで作品は終わりみたいですね。
う〜ん、色々説明不足な所が残ったりするだけに消化不良な感が残る事になりましたが、3人ヒロインを含める展開だと仕方ないかな…。

 

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