戦乙女ヴァルキリー2 第一話 「堕天の女神達」 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

 

あらすじ

魔王軍に囚われた蒼穹の戦乙女・レイアは、暗黒騎士団長・デュークの手で、公開処刑されようとしていた。
しかし、そこに現れたのは大神オーディンより神槍グンニグルを預かるアリーヤだった。
魔王軍を蹴散らすアリーヤだったが、助けに来たはずのレイアに、戦乙女の力の源である白銀の指輪を奪われてしまう。
力を失い、レイアと共に捕らわれたアリーヤに、デュークの卑劣な手が伸びようとしていた……。

 

この戦乙女ヴァルキリーシリーズは、
この作品以前に「戦乙女ヴァルキリー」(全2話)と「戦乙女ヴァルキリー 真章」(全2話)という作品があるんですね。

 

ですが、これらの作品のメーカーは、既に無いようでダウンロード版も発売されていないので、見れません(汗)
中古で見つけた事があるんですけども、その時は全巻揃ってなかったし、プレミアなのか結構良い値段がしたので買いませんでした(汗)

 

そして、今作のヴァルキリー2は、過去作とは別のレーベルから発売されており、こちらはダウンロード版があるので、これらから視聴しています。

 

一応、前作にあたる原作版と2に関しては、ノベライズされた小説版を読んでおり、大体の流れやキャラなどを理解しています。

 

登場ヒロイン

登場する主なヒロインは、ヴァルキリーの「レイア」、「アリーヤ」の2人です。
それ以外にも、「ロキ」、「フレイア」、「フェンリル」、「スクルド」がいますが、今作では殆ど存在感はないです(汗)

 

レイアは、前作で主人公に捕らわれたヴァルキリーです。
今作でも主人公によって、調教を受けています。
度重なる凌辱により、身体は既にほぼ堕ちかけていますが、精神は寸前の所で踏み止まっている状態であります。

 

アリーヤは、主であるオーディンの命により、レイアを奪回するためにやって来たヴァルキリーです。
レイア以上の戦闘力を持ち、性格は冷静沈着で敵には容赦がありません。
使命感が強く、頑固で強情な面があります。

 

他のヒロインは、殆ど出番がないので紹介は省かせて頂きます(汗)

 

ストーリー展開

ストーリー的には、今作のメインヒロインであるアリーヤが主人公によって、凌辱を受けるという流れですね。

 

実際、いきなりアリーヤは捕らわれの身となっています(汗)

 

まぁ、これは一応説明すると魔王軍の騎士団長である主人公によって、戦乙女のレイアを捕え、彼女を救うためにアリーヤが現れる事になるんですね。
しかし、結果として逆に彼女も捕らわれの身になってしまったってのは、お約束ですな(汗)

 

その後は、どういう経緯でアリーヤが捕まってしまったのかと、レイアに起こった変化などが回想シーンを通して描かれていく事になる構成になっているのが特徴ですね。

 

Hシーン

Hシーンでは、アリーヤ、レイアとの行為が描かれています。
一応、ちょっとだけですが、フレイアたちの行為もありますけども、一瞬でしたね(汗)
なので、実質まともな行為はヴァルキリーの2人だけになりますね。

 

主な行為的には、パイズリ、フェラ、素股?、自慰などがあります。
 

 

その他では、触手責めやふたなりなどのマニアックな要素もありますね。
何本もの細めの触手が何本も突っ込まれてしまい、疑似的な腹ボテになっているのは見所でしょうか。

 

ふたなりは、アイテムによって股間に本来なかった肉棒を生やす事になり、アリーヤは疑似男根を生やしたレイアに犯される事になりますね。
個人的には、ふたなり要素はそれ程苦手ではないですけども、これは人を選ぶかな(汗)

 

私はふたなりで重要視する点は、疑似的な肉棒を生やす事で、本来感じる事の出来ない男の快楽を味わい、その快感に翻弄や陶酔するヒロインが好きなんですね。

 

ある意味、男の童貞以上に快感に敏感なんじゃないかと思うんですね。
なので、初めての女の膣内の快感に我を忘れて腰を打ち付ける様が見たいんですが、残念ながら今作では普通の男の様に至って普通でしたね(汗)

 

まぁ、アリーヤを凌辱するってシチュエーションなので、攻めるレイア(男役)がそれではいけないって事なんでしょうけどもねぇ。

 

気になったのは、一部の台詞にかかるピー音ですね。
何故か、この音…、アリーヤの台詞にのみかかっているのは何故なんでしょうか?(汗)
同じ単語言ってるレイアには、ないんですよね、これ…。

 

正直かぶせる意味が分からないし、見てて冷めるので止めて欲しいですね(汗)

 

絵柄

原作版と比べるとかなり印象が違って見えますね(汗)
かなり表情や仕草の艶気が増した印象ですかねぇ、原作よりも更にコケティッシュというか。

 

しかし、個人的に気になったのはアリーヤですかね。
彼女だけ、妙に表情が崩れるというか、表情の変化が激しい印象を受けました(汗)

 

アへ顔というか、眼の印象が強いんですよね、彼女は。

 

レイアに力の源である指輪を奪われた時の、この表情はインパクト大ですね(汗)
ヒロインにあるまじき表情(汗)

まぁ、力を無くしたのだから、驚愕の表情でもいいんですけども…。

 

まぁ、表情はさておき、身体のムチッとした肉感的なスタイルはそそるものがありますね。
凛々しい甲冑姿に、この身体付きがいい意味でギャップを感じさせてくれます。

 

私は、ノベル版のしか知らない訳ですけども、主人公(デューク)ってあんな感じの容姿なんですか?(汗)
思ってたのと全然違ったので、最初誰?って思いました(汗)

もっと男っぽい感じかと思ったのだけど…。

 

総評

全体的には、まだ第一話って事もあり、ストーリーとしては最低限の状況説明程度でしたね。
大半がレイアの変化についてのものだったし。

 

その分、行為の描写は多いですので、それ程物足りなさはないでしょう。

 

そもそもアニメ化すれば、どうしても話がはしょり気味になるのは、避けては通れないだけに今更ですしね(汗)
ヴァルキリーたちのHなシーンを見れればOKってくらいな感覚でいいかと思います。

 

しかし、その他のヒロインの扱いは残念なくらいでしたけどね(汗)
二話では、もう少し出番があるといいんですけどねぇ。

 

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戦乙女ヴァルキリー2 スタッフ

原作:ルネ『戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」』/プロデューサー:小娘好/キャラクター原案:田丸まこと/監督・絵コンテ・キャラクターデザイン・総作画監督:辰美/脚本:佐和山進一郎/製作:ティーレックス

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