戦乙女ヴァルキリー2 第二話 「裏切りの雌奴隷」 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

 

あらすじ

身代わりになろうとしたヒルデガードは囚われ、「ヤドリギの種」を植えられてしまう。再会も空しく、姉の様に慕っていたアリーヤを「ヤドリギの種」により生えた肉棒で犯してしまうヒルデガード。
一方、身も心も堕ちてしまったブラックヴァルキリー・レイア。
彼女は完全に暗黒面に堕ち、犯され、突き上げられるたびに半狂乱になり背筋を仰け反らせ悦楽な表情を浮かべる。
征服された三人の女神達の運命は…!?

 

登場ヒロイン

登場する主なヒロインは、ヴァルキリーの「レイア」、「アリーヤ」の2人です。
今作からは、更にヴァルキリーの「ヒルデガード」も登場しています。
それ以外にも、「ロキ」、「フレイア」、「フェンリル」、「スクルド」がいます。

 

レイアは、前作で主人公に捕らわれたヴァルキリーです。
今作でも主人公によって、調教を受けています。
度重なる凌辱により、身体は既にほぼ堕ちかけていますが、精神は寸前の所で踏み止まっている状態であります。

*画像は、第一話のものです。

 

現在は、堕ちてしまった事で、ブラックヴァルキリーとなっています。

 

アリーヤは、主であるオーディンの命により、レイアを奪回するためにやって来たヴァルキリーです。
レイア以上の戦闘力を持ち、性格は冷静沈着で敵には容赦がありません。
使命感が強く、頑固で強情な面があります。

 

ヒルデガードは、大神であるオーディンの娘であり、ヴァルキリーです。
アリーヤたちを奪回するためにやって来るものの…。
優しく素直な性格をしており、アリーヤを姉の様に慕っています。

 

他のヒロインは、殆ど出番がないので紹介は省かせて頂きます(汗)

 

ストーリー展開

ストーリー的には、またもいきなり新たなヴァルキリーであるヒルデガードが捕らわれている所から始まります(汗)
事の経緯が殆どなかった分、第一話のアリーヤよりも扱いが酷いですね(汗)

 

ここから、3人のヴァルキリーに対して、凌辱調教行為が行われる事になります。

 

しかし、意外だったのはてっきり今作の新キャラであるヒルデガードがメイン扱いになるかと思ってたのですが、あまりそうでもなかった事ですね(汗)
やはりアリーヤとレイアがちょっと多い印象がありましたねぇ。

 

Hシーン

Hシーンでは、第一話同様レイアとアリーヤは当然として、今作からのヒロインであるヒルデガードも目立った存在になっています。

 

更に少な目ですが、その他のヒロインであるフレイア、スクルド、フェンリル辺りも第一話よりは、Hシーンに参加しているのは、嬉しい要素ですね。

 

行為的には、パイズリ、フェラ、ふたなり、触手責めなどがあります。
他にマニアックな行為では、浣腸などがありますね。

 

ですが、浣腸によってついに限界に達して、肛門からドバっと噴き出す事になる訳ですけども、放たれているのは排泄物も含まれているかもしれませんが、絵では色が浣腸液のままで、白い液体をぶちまける事になります。
なので、露骨な排泄物とかの描写はないので、この手の要素が苦手な人でも問題なく見れると思います。

 

個人的には、レイアのパイズリのシーンがお気に入りですね。
豊かな胸を使っての激しい往復の動きは、中々いやらしく興奮ものです♪
ブラックレイアのあの黒ビキニみたいな衣装がより、妖しさやエロさを感じさせてくれますね。

 

でも、ブラック時の媚々な甘ったるい喋り方はちょっと苦手なんですけども(汗)

 

触手による腹ボテ状態や二穴責めなどもあるのは第一話同様ですね。
ふたなりは、今作ではロキやスクルドといった第一話であまり出番がなかったヒロインたちに生え、それで犯されてしまう事になります。

 

終盤では、主人公たちではなく大勢の雑魚の敵によってたかっての凌辱劇になっています。
でも、淡々というか何かちょっとあっさりとした見せ方な感じだったので、もう少しメリハリつけて欲しかったかなとは思いましたね。

 

思えば、他のヒロインでもフレイアとフェンリルは目立った行為がなかったのが残念ですねぇ。
もう少し絡みらしい絡みが見たかったですね(汗)

 

絵柄

第一話と見比べると、若干絵柄というか表情(瞳)がすっきりとした感じになっている様に見えますね。
より一般向けな描き方になっているかな?

 

そのため第一話の感じが好きな人には残念な変更ですけども、個人的には原作に近づいたかなと思うだけにこれはこれでアリだと思います。
第一話のトロンとした瞳もあれはあれで色気があって魅力的でしたけどねぇ。

 

個人的には、エロとは関係ないですがヒルデガードが捕らわれている事を知ったアリーヤの鋭い眼差しが印象的でした。
さすが戦乙女ヴァルキリーと感じさせる鬼気迫る表情でしたね。

 

あの表情と凌辱を受けている際の表情のギャップがまた感じられますね。

 

総評

全体的には、H度はやはり高めだと思いましたが、話としては消化不良の残る感じになった印象ですね。

 

作中では、中盤から終盤にかけてある事情により、何か月もの期間が経過しているのですが、その間に何があったのかは特に描かれていないんですね。
で、この頃になるとレイアが何故かブラックレイアではなくて、普通のレイアに戻っているんですが、何故かは全く説明がありません(汗)

 

上記の様にあの特徴的な黒い兜?をしていないですね。

 

終盤での主人公の3人のヴァルキリーに対する扱いもどこか、熱が冷めたかの様な対応になっている気が…。
本心かは分かりませんが、飽きたって言っているなぁ(汗)

 

この終盤の投げっぱなし感がどうにも違和感を覚えた訳ですけども、中盤までは中々良かったと思ってただけにちょっと残念ですね。
ラストも何か「アレ? 終わった?」みたいな感じで(汗)
主人公の飽きたってのは制作陣の本音ですか?(汗)

 

 

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戦乙女ヴァルキリー2 スタッフ

原作:ルネ『戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」』/企画:こっとんど〜る/プロデューサー:小娘好/キャラクター原案:田丸まこと/脚本:佐和山進一郎/製作:ティーレックス

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