戦乙女ヴァルキリー2 第三話 「恥じらいの性懺悔」 レビュー

PCゲームが原作のアニメ化作品です。

 

 

あらすじ

神と魔族の大地を巡る戦いが激化する中、魔王軍デュークの策略により次々に捕らえられる女神たち。
彼女たちは休むことなく繰り返される凌辱に、ひとり…またひとりと堕ちてゆく。

 

登場ヒロイン

登場する主なヒロインは、ヴァルキリーの「レイア」、「アリーヤ」、「ヒルデガード」の3人です。
それ以外にも、「ロキ」、「フレイア」、「フェンリル」、「スクルド」がいますが、今作でもあまり存在感はないのは同様ですね(汗)

 

レイアは、前作で主人公に捕らわれたヴァルキリーです。
今作でも主人公によって、調教を受けています。
度重なる凌辱により、身体は既にほぼ堕ちかけていますが、精神は寸前の所で踏み止まっている状態であります。

*画像は、第一話のものです。

 

アリーヤは、主であるオーディンの命により、レイアを奪回するためにやって来たヴァルキリーです。
レイア以上の戦闘力を持ち、性格は冷静沈着で敵には容赦がありません。
使命感が強く、頑固で強情な面があります。

ヒルデガードは、大神であるオーディンの娘であり、ヴァルキリーです。
アリーヤたちを奪回するためにやって来るものの…。
優しく素直な性格をしており、アリーヤを姉の様に慕っています。

いつも通り、他のヒロインは、殆ど出番がないので紹介は省かせて頂きます(汗)

 

ストーリー展開

ストーリー的には、戦乙女であるヴァルキリーたち3人(レイア、アリーヤ、ヒルデガード)は、第二話のラストから続き、凌辱を受けている状態ですね。
集団のオークたちに、代わる代わる凌辱を受け、精液をその身に浴びまくる事に…。

 

この後は、ちょっと変わった演出でストーリーが進行する事になっていますね。

 

どういう事かというと、光の中にたたずむ各戦乙女たちが独白という形で、
「私は、こういう行為を受けたのです」みたいな感じで語りだし、それぞれのヒロインたちのHシーンが展開されるという構成になっています。

 

なので、ここからは回想シーンという事になりますね。

 

回想が行われる順番は、ヒルデガード、レイア、アリーヤの順となっています。

 

Hシーン

Hシーンでは、主にアリーヤ、レイア、ヒルデガードの行為が描かれています。

 

上記のストーリー展開でも書きました様に、それぞれのヒロイン事に分けられている事になります。

 

ヒルデガード

ヒルデガードの場合は、その他のヒロインであるフェンリル、スクルド、フレイアの3人から調教をされてしまうという展開です。

 

四つん這いのまま、手足を固定されて、身動きの取れない状態でスクルドが取り出したのは巨大な浣腸…。

既に浣腸をされている状態ながら、更に浣腸を追加される事で、ヒルデガードの腹は妊娠したかのような大きさにまで膨れ上がっていますね(汗)

それでも、笑顔でヒルデガードの肛門に浣腸を突き刺すスクルドとの対比も何とも言えませんな(汗)

そのままの状態で、フレイアのふたなりをフェラする事になりますが、当然最終的には肛門決壊で大放出となります。

 

しかし、第二話同様に噴出す液体の描写は、色味が浣腸液に近い事もあり、排泄物って感じではないですねぇ。
見た目的には、尿っぽいというか。

 

レイア

レイアの場合は、外で人間たちの前で自慰を行い、淫らな姿を見せつける事になる展開ですね。
勿論、そんな行為自ら進んでやる訳ではなく、同行しているロキの脅しがあっての事です。

ここでの彼女は、ブラックヴァルキリーではなく、通常の状態なのですが、この状態での鎧兜一式な彼女の姿は初めて見た様な(汗)
特に兜はブラックか、着用せずだったのでちょっと新鮮に感じましたね。

 

大股開きで自らの秘所を弄る仕草は、格好の効果もあり、中々そそるものがありますねぇ。

 

後は、触手責めになるんですが、個人的には余計だったかな(汗)
でも、自慰だけでは弱いのも分かりますけども。

 

アリーヤ

アリーヤの場合は、主人公の手によって、様々な責めを受ける事になる展開ですね。
ようやくここで主人公が今作初めて登場となります(汗)

 

そんな主人公から、電流責めで失禁放尿というコンボに…。
その後も逆さ吊りにされてしまい、シャワーの様に降り注ぐ尿の雨は見所ですねぇ。

 

個人的には、しっかり、身体に浴びた尿が身体を伝って、顔にまで流れているのが印象的でしたね。
それでも固定されているゆえに、それを拭う事もできず、それでも屈しないアリーヤは気高く魅力的ですね。
まぁ、最強の戦乙女もこんな格好では怖さ半減ですが(汗)

 

その後は、オークたち集団との相手の後に主人公との行為になるんですが、何と主人公の肉棒が2つになっているのが衝撃的でした(汗)
2本の肉棒って事で、てっきり膣内とアナルの2本挿しとなるかと思ったのですけども、既にアナルはオークが使っているんですね。

 

オークに抜かせてから、2本挿しかな?と思ったら、何と挿入直前に2本の肉棒が1本に合体して膣内にねじ込む事に(汗)
何で最初から、1本にしておかないんだよと思っちゃいました(汗)

 

絵柄

絵柄は第一話に比べると、第二話に近いですね。
第二話の絵柄が気にならなければ、問題ないと思います。

 

個人的には、レイアがブラックレイアではなくなっているので、どこか幼さを感じさせますね。
ブラックは、お色気ムンムンでしたからねぇ(汗)

 

各ヒロインの表情の落差も殆どないですね。
第一話の様なアリーヤの表情のギャップがないのは、ある意味残念な様な気も?(汗)

 

総評

全体的には、あまり話らしい話がなかったという感じを受けましたね(汗)
言い方は悪いですけども、何故この第三話を出す事にしたのかな? 印象としては総集編というか…。

 

結局、主人公はアリーヤの回想シーンだけの登場だったのも残念でしたね。

 

気になったのは、終盤の時間経過の後の展開でしたね。
全ヒロインが集団に犯されているんですけども、ヴァルキリーたちは分かるけども何でロキたちまで、その中に?(汗)
全くこうなっている状況が説明されていないのが、何とも…。

 

2話で終わっているのと、大して変わらなかったのが残念でしたね。
せっかくならば、もっとインパクトのある展開が欲しかったかな。

 

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戦乙女ヴァルキリー2 スタッフ

原作:『戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」』(ルネ)/企画:こっとんど〜る/プロデューサー:小娘好/キャラクター原案:田丸まこと(『戦乙女ヴァルキリー』シリーズなど)/キャラクターデザイン:辰巳、小林まもる/脚本:佐和山進一郎/製作:ティーレックス

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